5/11(土)
全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に参加してまいりました。
拉致被害者のご家族の方々の思いを伺わせていただきました。
2002年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国して以来、他の拉致被害者の皆様の帰国が実現していないことは、大変心が痛みます。
また、被害者御家族のかたがたも御高齢になっていく中で、一日も早い帰国を実現すべく、政府・国民が一致団結し、声を上げていくことが必要だと改めて感じました。
私自身も一人の議員として、この問題を“他人事”としてではなく、“自分事”として考え、強い意志を持って問題解決のために行動することを、改めて心に誓いました。

